塾長ブログ

要チェックの単語 ~be動詞 動詞界の 不動のキャプテン~

中学生になると英語の文法を本格的に習うことになります。
中学1年生だろうが中学3年生だろうが、
英文を読んでいる時に素早く反応して欲しい単語は

am,are,is,was,were

の、いわゆるbe動詞です。
何故ならbe動詞は用もないのに出てこないからです。
そう、必要だから出てきたのです。
be動詞が出た時点で、その文はbe動詞に支配されます。
正にキャプテン。
一部例外はありますが、
例外はめったにないから例外ですし、
中学生の間は気にせず「be動詞おった!」と反応してください。

be動詞が現在形なら現在文ですし、
過去形なら過去の文、
疑問文にする場合はbe動詞を文頭にしますし、
否定文ならbe動詞+not、
さらに、進行形や受動態へと発展することもありますので、
be動詞は文を支配するとともに、
色々な文法へと発展する可能性も秘めている訳です。
英文の中心選手として要注目の単語です。
という訳で、重要単語be動詞を推し単語としてみては如何でしょうか?

最後まで御覧くださり誠にありがとうございます。