塾長ブログ

『中間テスト直し』~英語編~

英語は何はなくとも
『単語』です。
「まあ、そうだろうね」とお思いの方、
共感していただけると幸いです。
ガチの基本には、ひねりも何もありません。
単語さえ知っていれば
『英文が何とか読めるレベル』
までになりますので。
熟語や文法で、元々の単語の意味とは全く違う意味になることも
多々ありますが、まずは単語を知らないと何も始まりません。
よって、国語の漢字練習に引き続き、
英語は単語練習が最重要課題です。

単語連練習は漢字練習と基本は同じで
『ひたすら書くこと』です。
漢字と同じく英単語も手が覚えると
間違ったスペルを書いた時に
「ん…何となく違う気がする…。」
と違和感を覚えるようになります。
そして、英単語練習で
これだけはやって欲しいと思うことは、
『発音しながら練習すること』です。
英語のテストにはリスニング問題もありますし、
何より、耳から情報を取り入れることで
暗記しやすくもなります。
記憶は、五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を
多く使うと定着が早く、長期記憶になりやすいそうです。
よって、見て(視覚)、
手を使って書いて(触覚)、
発音しながら(聴覚)、
英単語の練習に取り組んでみてください。
そうすると、練習量も10%くらい減らせます。(独断と偏見)
減らした分を他の単語の練習に回せば
より多くの単語を練習できます。
一説によると、漢字は絵画的な要素を含んでいるので
発音よりも全体のイメージを意識した方が覚えやすいとか。
一方、英単語は26文字のアルファベットの組み合わせで出来ているので
発音=耳からの情報を重視した方が覚えやすいそうです。

もうちょっと覚えやすくなる方法は?
個人的に知っている方法は
イメージしながら練習すること、ですかね。
Strive=努力する→努力している人をイメージする。
「今、頑張って勉強している自分」を想像しても良いですね。
実際の行動に照らし合わせて単語を覚えるようにすると、
行動と言葉がセットになって思い浮かぶようになります。

「字を書いている」ことを想像して→write
「絵を描いている」ことを想像して→draw

などですね。ちなみに、「線を引く」のはdraw です。

中間テストの単語で間違った方は、
単語練習の時間を増やして、発音しながら頑張りましょう。

最後まで御覧くださり誠にありがとうございます。