塾長ブログ

新春三大駅伝(自称) ~明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします~

新年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年も新春三大駅伝(自称)が開催されました。
その中でも箱根駅伝と徳島駅伝のお話です。

箱根駅伝は、
青山学院大学の往路大逆転優勝からの復路優勝で
完全優勝かつ大会新記録かつ史上初の二度目の三連覇と
青山学院大学の驚異的な強さが光る大会でした。
原監督の名采配と選手達の実力発揮が印象的でした。
そして、今年もフリーザ軍団のマナー重視の応援もありました。
箱根駅伝は、大会当事者、観客とも正々堂々としていて
安心して見ていられる大会です。
抜群の人気を誇るのも頷けます。
さて、青山学院大学の強さの一つに

選手の調子のピークを本番に合わせる

というものがあると思います。
選手も人間です。
調子の良し悪しは必ずあります。
その証拠に、大学三大駅伝の優勝校にはバラつきがあります。
今年も
出雲駅伝優勝 國學院大學
全日本大学駅伝優勝 駒澤大学
箱根駅伝優勝 青山学院大学
となっています。
青山学院大学は、毎年、箱根駅伝で
選手の調子のピークが最高になるよう調整していると思います。
もちろん、他の大会を蔑ろにしている訳ではなく
全大会に全力を尽くすのは前提として、
最も力を入れる大会に箱根駅伝を選んでいるということです。

ちなみに、青山学院大学は、
出雲駅伝7位、全日本大学駅伝3位と好成績を残しています。
稀に、絶好調の大学があり、三大会とも優勝する大学も出ます。
1990年に大東文化大学、2000年に順天堂大学、2010年に早稲田大学、
2016年に青山学院大学、2022年に駒澤大学
と5つの大学が達成しています。実に素晴らしい。

本番にピークを合わせるというのは
受験でも見習うべきことの一つです。
特に、年が明けてからの受験勉強は、
受験当日に合わせて進めていきます。
本番が近づくにつれ、生徒の多くは
「時間が足りない」
と感じます。危機感は持ってもいいのですが、
焦ってはいけません。
時間が足りないからこそ、優先順位を決めて
重要なことから慎重に確認していきます。
何をすれば合格に一歩でも近づくのか、
に集中して取り組みましょう。
そして、大前提は『健康であること』です。

さてさて、徳島駅伝です。
私出身の板野郡は、一昨年優勝、去年は惜しくも2位でした。
雪辱は果たせたのか…。

惜しくも2位でした。
しかし、実に素晴らしい。本当によく頑張りました。
遠く京都からエールを送ります。
この徳島駅伝、
一日目は徳島のほぼ南端の美波町をスタートし北部の徳島市まで57.2km
二日目は徳島のほぼ西端の池田町をスタートし徳島市までの61km
を走破します。志塾のある城陽市から直線距離で神戸市までです。
こりゃスゲェ。
もっと有名になってもいいのになぁ、
と思いつつ、これからもブログに記載してまいります。

最後まで御覧くださり誠にありがとうございます。