3/4、京都府公立高校中期選抜志願者倍率が発表されました。
京都府内で倍率が最も高かったのは
田辺高校(自動車科)の1.89倍
そして、
工業高校(電気テクノロジー科)の1.73倍
桂高校(園芸ビジネス科)の1.50倍
と続きます。
おお!ものづくり日本の復活の兆しが!
上記三校の受検生にとっては複雑だと思いますが、
日本の未来のために是非とも頑張っていただきたい。
進学の選択肢に専門学科の存在感が大きくなってきて
個人的に歓迎すべき流れではないかと存じます。
人生の選択肢は多い方が良い。
自己の可能性を広げるためにも
幅広い選択肢から大いに悩んで
進路を決定して欲しいと思います。
志塾は山城通学圏にありますので、
どうしても山城通学圏の倍率に注目してしまいます。
山城通学圏で2番目に高かったのは
城南菱創高校(普通科・単位制)の1.40倍
これは京都府内でも4番目に高い倍率です。
城南菱創高校の倍率は創立以来ずっと高いままです。
受検生にとっては狭き門となりますが、
それだけ人気のある高校ということでもありますので
頑張る価値は十二分にあります。
頑張れ!受検生!
その他の山城通学圏の倍率を以下に記載します。
高校の記載順は発表順です。
他の高校の倍率は京都府教育委員会のHPを御覧いただくか
志塾に直接お問い合わせください。
京都府公立高校・山城通学圏中期選抜志願者倍率
※( )内は昨年度の倍率です。
東宇治 1.03 (1.09)
莵道 0.68 (0.74)
城南菱創 1.40 (1.30)
城陽 0.85 (0.84)
西城陽 0.92 (1.07)
京都八幡(普通科総合選択制) 0.02 (0.07)
京都八幡(介護福祉) 0.04 (0.00)
京都八幡(人間科学) 0.00 (0.00)
久御山 0.78 (1.22)
田辺(普通科) 1.26 (1.26)
田辺(工学探究科) 0.04 (0.24)
田辺(機械技術科) 1.22 (0.56)
田辺(電気技術科) 0.89 (0.23)
田辺(自動車科) 1.89 (1.33)
木津(普通科) 0.29 (0.50)
木津(システム園芸科) 0.08 (0.50)
木津(情報企画科) 0.10 (0.05)
南陽 1.09 (1.10)
志願校の倍率を見て気持ちが落ち込んだ方、
まずは深呼吸をしましょう。
そして、思い返してみましょう。
そう、学校や塾等で何度も話し合って
自分に合った高校に合格できるように
受験スケジュールを組んでいるはずです。
倍率の高さなんか跳ね返す勢いで最後まで頑張りましょう。
一方で、倍率を見て歓喜した方、
やっぱり深呼吸をしましょう。
そう、合格したわけではないのです。
油断して体調を崩そうものなら実力を発揮できません。
正に、好事魔多し、です。
最後まで気を引き締めて受検に臨みましょう。
毎年のことではありますが、
倍率発表日は教室がザワつきます。
仕方のないことではありますが、
モチベーションを下げるわけにはまいりません。
しっかりとケアをしながら
志望校合格に向けて共に頑張ってまいります。
最後まで御覧くださり誠にありがとうございます。