塾長ブログ

京都府公立高校前期選抜入試 2026 ~最終回 だから気合が 入ってる?~

2月16、17日に京都府公立高校前期選抜入試がありました。
志塾生も受検しました。
今年も、受検日に時間差で入試問題が発表されまたので
受検生より数時間遅れで私も入試問題を解きました。
今年の感想は、

・数学の気合の入り方が尋常ではなかった。

です。国語・英語の難易度は例年並みと感じました。
その二教科に比べて、数学の難易度が高いと感じました。
ちょっとではなく、かなり。(個人的な感想です)
前期選抜が最後だからなのかどうなのかは分かりませんが、
問題を作成してくださった方の気合が伝わりました。
個人的には

・箱ひげ図の解き方のアプローチの工夫
・関数と図形の複合問題
・空間図形の視点の利用

が、非常に良い、そして、難易度の高い問題と思いました。

数学で出来るだけ点数を稼ごう!
と思っていた受検生の何割かは予定が狂ったのではと思います。
得意な教科で高得点を狙う方法も悪くはないですが、
そうそう都合よく自分の得意な問題が出るとは限りません。
ので、志塾の受検勉強は苦手な教科であっても、
基本をしっかり押さえていただいております。
基本問題を確実に解くと、各教科5割の正答率を期待できます。
「解ける問題を確実に。一問でも解ける問題を増やす。」
を合言葉に、受検生には頑張っていただきたい。

前期選抜の合否は2月24日に出ます。
生徒も私もドキドキです。が、それまで受検勉強を疎かに出来ません。
志塾では毎年、「中期を受けるつもり」で前期受検生に勉強してもらっています。
そして、無事合格したら高校対策へ、中期選抜受検になったら受検勉強継続です。
どんな結果になったにしろ、重要なのは『継続』です。

受検生の志望校合格まであと少し。
数学の問題作成者に負けない気合で、生徒と一緒に乗り切ってまいります。

最後まで御覧くださり誠にありがとうございます。